笑顔になる食卓

お料理教室の記録。ほかにも旅や日常のことを書いていくつもり。

9月のフランス家庭料理

一昨日の料理教室は、「フランス家庭料理」の講座でした。今月は、南フランスの定番、お米のサラダ(Salade de riz)を実習しました。フランスの米どころといえば南部地方のカマルグが有名。フランスでは、お米はサラダやデザートとして親しまれています。おいしいお米の世界が広がる、教室でも毎度人気のメニューです。教室はいつも笑いが絶えなくてにぎやか^^。それにみんな料理にポジティブ!

 

お魚のブリが店頭にお目見えする季節になりましたね!主菜は、脂ののったブリです。ブリはフライパンで焼いて、クランベリー&アーモンドのバターソースを香ばしくからめた、シンプルでクラシックなフランス家庭料理。フレンチの主菜は、つけ合わせも(わき役?とはいえ)おたのしみなんです。身近な旬の食材をあしらうことで主菜が引き立つだけでなく全体がおいしくまとまるんですね。今月は、カキノモト(新潟の食用菊です!)とレンコンのおそうざい、いちじく(越の雫)も添えてみました。

 

ワインで有名なシャンパーニュ地方の伝統菓子です。16世紀、イタリア・メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスがフランス王に嫁ぎ、一緒に連れてきた菓子職人が考案したビスケットといわれる銘菓。歴史やストーリーのあるお菓子って、まるで旅しているような情緒が味わえて楽しい☆+..。♪*

北陸ガス料理教室

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9月Cooking Studio M料理教室テーマは「タイ料理」でした

今月も4クラス無事終了。今日からシルバーウィークに入るということで、みなさんご都合どうかな💦と思いきや全員6名集合しました!今日もにぎやかでした~。ご参加のみんな、それぞれの分野でご活躍の専門職の方が多くご多忙。そんな中でも料理教室の時間を有効に活用してリフレッシュしてほしいと思っています。今月は「タイ料理」が人気でした。「豚肉のマッサマンカレー炒め」(パッ・マッサマン・ムー)は、マレーシア国境タイ南部の料理。イスラムを意味する「マッサマン」は、ほんらい豚肉は使われませんが、ここでは地元産の美味しい豚肉をつかってアレンジしています。胡瓜のアチャール(甘酢漬け)を添えると箸休めにさっぱりして香辛料の効いた料理とおいしく馴染みます。

 

海老の春巻き揚げは、皮はパリっと!中身をふんわり仕上げる仕掛け(海老の周りにミンチにした海老と豚三枚肉をまとわせて)、そしてハーブ&スパイス香る仕上がりに。自家製スイート・チリソースがよく合います。タイ風枝豆(ニンニク&唐辛子風味)をおまけに添えてみました^^。

 

「カオニャオ・マムアン」は、ココナツミルクで甘く炊いたもち米とフレッシュ完熟マンゴーを一緒に味わうタイを代表するスイーツです。

 

ワインは、タイのホアヒン(タイ王室ゆかりのリゾート地)にあるサイアムワイナリーのモンスーンバレー。ワインのラベルには、モンスーン(季節風)の雨がもたらす豊穣と繁栄を表す神秘的な蛇の姿をしたデザインが描かれています。その土地の料理と土着ぶどう品種(その地域で育まれたぶどう品種のワイン)を組み合わせて、タイならではの料理とワインの個性とストーリーを愉しみました☆+..。♪+

9月Cooking Studio M 「料理とワインのクラス」より

タイ料理が人気でした!9月のCooking Studio M料理教室

年に1~2回は、料理教室のテーマに「タイ料理」を取り上げているけど、やはり久しぶりのせいか、いつもより緊張?笑...でも思いのほか人気でした!タイ人からは、夏は日本の方がタイよりも暑い💦とよく言われるけど、これだけ蒸し暑いと香辛料やハーブ香る料理が家庭でもしっくりくる。辛味、酸味、甘味、塩味が絶妙に食材と調和してスパイス、ハーブ香る奥深い味わいは世界中に愛されている料理なので、ぜひ教室でも楽しみたいと思っています。

タイ料理といえば、バニラのような濃厚な甘い香りが南国を思わせるココナツミルクもやっぱり魅力的。タイでは香ばしく焼いたトウモロコシの粒との組み合わせも人気で、タピオカと合わせて異国情緒たっぷり。週末、そして来週クラスの皆様もどうぞお楽しみにね!

Cooking Studio M 9月料理教室より

ソムリエ協会例会セミナーに出席して思ったこと

日本ソムリエ協会(J.S.A)新潟例会に参加しました。テーマは全国の各支部で共通です。セミナーや試験問題といえば、以前は、生産国の暗記だったり、銘柄当てや外観・香りの特徴をマニュアル通りに回答するような、型にハマった内容が主流でした... でも近年は、ワインを料理とどのように合わせることで、そのワインや料理の魅力が引き立つか。時代や気候変動などに合わせて、ワインの今やトレンドを重視する実践的な内容へと移行しているような。

 

さまざまな世界の赤白ワインがずらり。そして!調味料、ハーブや香辛料とのペアリングにフォーカス。しかし💦実際のペアリングは、ワインは単体の調味料と合わせるものではなく食材やその他とのバランスでよいマリアージュは生まれるのだけど、ロジックに向き合い解き明かされるペアリング体感は貴重な機会になりました。講師陣も世代交代。世界的コンクールなどの国際舞台に挑む現役ソムリエが講師として登壇したり。ワインの今をリアルに知ることができてわくわくな時間☆+...。♪*。

 

地中海料理を楽しむ会

より身近な食材をつかって旬を楽しむ講座。オードブルは、「旬魚と焼きナス&枝豆のヴィネグレット」です。新潟で水揚げされた活きのよい真鯛、ヤキナス、茶豆、オクラをヴィネガー&オイルで和えて。みなさん「オシャレ~」って💦でもこれほんとうにシンプル実用的な家庭料理です!

 

地元生産者さんが育てたズッキーニも、この夏の教室で好評でした。「ズッキーニのファルシ」は、ズッキーニにひき肉詰めてチーズをのせて香ばしく焼いた、お夕飯にも無理なく作れるおそうざい。

 

むかし旅したシチリアに思いを馳せて☆+...。♪*「カッサータ」は、シチリア島の伝統的なアイスケーキ。「宝石箱」と称されるこのスイーツ、カットした断面から赤や緑の果実、琥珀色のナッツやチョコレートがキラキラと輝いて食卓が楽しくなる。脂肪分控えめのリコッタチーズがつかわれるのも魅力。家庭で簡単に作ることができて、リゾート気分あじわえちゃう✨✨

新発田ガス料理教室

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ホッケの世界は奥が深い

函館大沼国定公園に隣接するレストランで、「生ホッケ」を焼いて夏野菜のラタトゥイユを添えたフレンチと出会いました。ホッケといえば干物の魚のイメージでしたが、北海道では、お刺身など生でも食されているんですね。中はふわっと皮はカリっと♡ナイフ&フォークでいただくホッケは初めてです✨✨

 

シマホッケ、根ホッケ、種類の違いによって、産地や干し具合、収穫の時期によってもホッケは味わいが異なるんですね。小さいものを「アオボッケ」「ロウソクボッケ」、やや大きくなったものは「チュウボッケ」と区別されたり。北海道のホッケの奥深さといったら☆+...。♪*

 

函館朝市も北海道を代表する大きな市場。水槽で泳ぐ活きたイカを自分で釣り上げて、その場でさばいてもらって活造りとして味わうコーナーや、海の幸をてんこ盛りにのせた海鮮丼がここでも人気の行列!

 

函館大門横丁では、提灯のあかりが灯る中で屋台ならではのノスタルジックな雰囲気がたのしめます。

 

一夜干しホッケの炭火焼きです!まず身の方からじっくり焼いて旨みをとじこめ火加減は強火から中火くらいで7分ほどを目安に、ひっくり返して皮目を5分ほど中火で焼く。そーすると皮はパリっと、中はふっくら仕上がるそうです!

 

路地裏にひっそり佇むワインバー「函館魚販」へ。ワインリストをめくると、冷涼地北海道ならではの魅力的なワインがずらり☆+...。♪+

 

建物には仏壇?と大きく書いてありバーとはわからないお店ですが、北海道のおいしいワインとチーズがそろっています。おつまみセットも(写真撮り忘れましたが)最高においしかった✨✨

 

北海道の大自然を歩きました

ニセコアンヌプリ登頂▲1.308m

熊の出没が多発しているので💦これ、クマ撃退スプレー!でございます。山頂は霧がかかっていて景色が望めませんでした(´;ω;`)

 

お天気がよければこんな感じ✨✨【2022年夏撮影】

向こうには蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれるニセコのシンボル、羊蹄山(ようていざん)が望める。

 

「ニセコアンヌプリ」とは、調べたところによりますと、、アイヌ語で「切り立った崖(絶壁)にある山」という意味。活火山の恩恵を受けて強烈な硫黄の匂いを放つ天然温泉や火山活動の跡を生で体験できるダイナミックな地形です。周辺には登山者やキャンパーのテントもちらほら。

 

翌朝は、大沼国定公園の北海道駒ケ岳へ。函館市の北部に位置する標高1,131mの活火山です。

 

登山道の入り口には、「熊出没注意!」の看板が💦とりあえず登山届を提出して💦



ヒグマ目撃情報にも目を通します💦

 

北海道駒ケ岳は、過去の大噴火で山頂部が崩れて美しい富士山の形から「ギザギザ」へ激変した山です。今も火山活動のため山頂や剣ヶ峰方面への立ち入りが規制されており、登山者が現在登ることができる最高到達点は、標高900m付近のギザギザした稜線「馬の背」まで。地球の息吹を感じるなあ~~